高木健さんの聴覚を支援する眼鏡型デバイス「asEars」が日経産業新聞に掲載!

UPDATE:2022年4月8日 / CATEGORY: News / KEYWORD:


提供:高木健

高木 健さん(大学院工学系研究科川原研究室 博士課程2年)の研究である「asEars(アズイヤーズ)」が、日経産業新聞に掲載されました。

「asEars」は、眼鏡に聞こえのサポート機能を組み込んだ片耳難聴者のための眼鏡型デバイスです。マイクで難聴側の音声を拾い、骨伝導スピーカーを用いて聞こえる側の耳に音声を伝える仕組みで、従来の補聴器が持つ外観や着脱のしにくさといった課題解決に貢献しています。

記事内では、初期モデルから現在に至る開発の過程や、実用化について語られています。下記URLから閲覧可能です。ぜひご覧ください!

日経産業新聞(有料会員限定記事)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC213NC0R20C22A3000000/

(関連サイト)

眼鏡型デバイスの論文(英語版)
https://dl.acm.org/doi/10.1145/3410531.3414299

asEarsホームページ
https://www.asears.net/jp/home

RIISEウェブサイト 高木健さんインタビュー
https://www.riise.u-tokyo.ac.jp/news-interview-takaki/