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価値交換工学 社会連携研究部門

人類は古くから物々交換に始まり、現在もさまざまな形で「価値交換」を行い続けています。近年、AIやブロックチェーンといったテクノロジーの急速な発展により新たな価値交換や信用の形が生まれています。RIISEでは「価値交換」に関わるテクノロジーを、既存の学問の枠に囚われることなく幅広く研究することで、世界中の人々がフェアでスムーズな価値交換を行うことが可能な社会の実現を目指し、以下の3つのビジョンに基づいた研究課題に取り組んでいきます。

  1. 価値の分析
    モノやサービスの価値を希少性やコンテキストを踏まえて定量化する技術
  2. 価値の生成
    人々が作り出したモノやサービスの価値を産み出し、高める技術の研究
  3. 価値の交換
    価値交換を支えるプラットフォーム技術の研究

「価値交換工学」連携研究部門は、株式会社メルカリのR4Dと共同研究契約に基づき、2020年1月1日から2024年12月31日までの5年間の計画で設置されます。